2016年11月11日

震災から5年8ヵ月

  多くの方々からの暖かいご支援により、南三陸の仮設暮らしの人達は
公営住宅や高台移転と進んでおります。

  震災から5年8ヵ月
 
  来年3月再開予定の「さんさん商店街」です。平屋の棟が3棟目建築中

 震災から5年8ヵ月
  志津川中学校からの志津川の町の今の復興状況
 震災から5年8ヵ月

 震災から5年8ヵ月
   高校側の公営住宅・・右上。 中央の大きい建物はJA志津川

  震災から5年8ヵ月
  手前の道路は小学校側の公営住宅への道路

  震災から5年8ヵ月
   歌津の伊里前の復興状況

 震災から5年8ヵ月

 震災から5年8ヵ月
 ゴマあざらしが来たことでついたウタちゃんばし

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 数十年に1度の津波(L1)に備えて、高さが決められ、それぞれの河川や海岸では防潮堤工事
が進められている。

 震災から5年8ヵ月
 防潮堤の高さは8メートル、道路からは海が見えない
 生命、財産を守り、減災のためには防潮堤の必要性は理解できるが、圧迫感や重量感と
海が見えない塀の側を走る不安感。

 震災から5年8ヵ月
 県道沿いの長須賀海岸・・・いなふじ

  震災から5年8ヵ月
砂浜が無くなり、防潮堤工事中の長須賀海水浴場・・・ここにも8メートルの防潮堤

  本来、災害を防ぐ防潮堤には景観や機能性は不要なのかもしれないが
 毎日のように海と生活、利用する人への配慮や景観、集客のことなどが、完成しつつ
  ある防潮堤を見て、紙面上とのギャップを痛感
 







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