2017年03月28日

漁船のはなし

    気仙沼港には色々な船が出入りし、停泊、出港が見られます

  意外と見慣れているようで、船の大きさにビックリするだけで、細かいことは
   知らないことが多いです。

   
漁船のはなし
 
 船には”顔”と呼ばれる部分がある。 煙突の横に屋号を表示するのが慣例
 船が港に出入りするときには、この煙突でどこの会社の船かがわかります。
     この船は「水産庁のマーク」で取締船や実習船、調査船に表示されます。

漁船のはなし

 船籍は船尾に日本語で表示されているが、都道府県が一目でわかるように記号で
 船体の横に書かれている。TYは 富山県の表示です。数字はナンバープレートと同じ
 
漁船のはなし

 北海道の船です
 
漁船のはなし
 青森県の船です
 
漁船のはなし

 宮城県の船です アルファベットの隣の一ケタの数字は「1」が100トン以上「2」が5~100トン、
 「3」が5トン未満の重量

カツオのシーズンになると「KO]高知県や「ME」三重県や「MZ」宮崎県の表示の船が増えます船


 



この記事へのコメント
へ~え、そうだったんですか!今後、船を見る時が、楽しくなりますね。(フネにも色々有るようで:舟、船、舶、艀、艇、舫、艦等々。)
Posted by 渡部ヨシミ at 2017年03月29日 01:08
いつもながらの写真の腕前に感嘆。それに全く知らなかったことを教えて下さり有難うございます。
Posted by ぐんまのおじいちゃん at 2017年03月29日 13:00
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    コメント(2)