2018年03月13日

東日本大震災から7年

   3月11日.あの日震災がなかったらと、考えても仕方がないと分かっていても
 言い訳したり、落ち込んでしまう。

   もし・・・あの日がなかったら今ごろは・・・

  震災の風化が叫ばれているが、体験した私たちは、決して忘れる事は出来ない。
 今、こうして生活できるのも、大勢の方々からのご支援のおかげです。
 希望のない、不安だらけの日々でした。復興への道として若者とは違う
 ばあちゃんの目線でこれからも伝えたいと思います。

 
    防災庁舎の周りには今は、高く積まれた盛り土があります、祈念公園に整備されます。



 川の両側にはコンクリートが高く積み上げられています。川の生態系はどうなったのかな・・・
  もし・・また あのような津波が来たら・・より奥へ逆流するのでは・・ふと、そんなことを思う
 


     一戸建て公営住宅・・・入居は4人から まだ空きがあるようです



 集合公営住宅、高校の裏山に建設されました



 さんさん商店街として、南三陸の発信元である、週末は大勢のお客様で賑わいます


 静かな海、沖にはワカメ養殖の浮き球が仲良く整列してます


  犠牲者の冥福を祈り、明日に向かい一歩ずつ歩み続けます。




この記事へのコメント
瓦礫はすっかり姿を消して、生まれ変わった静川と歌津の街や海。七年間も毎週の様に伝えて頂きまして、有難うございます。
Posted by 渡部ヨシミ at 2018年03月14日 03:06
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東日本大震災から7年
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