2013年09月21日

南三陸防災庁舎解体へ

津波で42人が犠牲となった防災庁舎が、保存か解体かと
はっきりしないまま2年6ヶ月が過ぎ、今保存断念が表明された。

遺構の恒久保存には多額の費用が必要で、今の南三陸には先の事よりも
今を生きる、この窮地を脱却
南三陸防災庁舎解体へ
解体撤去し、被災の現実感を後世にどのように伝え、子孫の命を守るのか。
実際被災した建物を目にしたリアリティーにはかなわないと思う。

我が宿も再建から2ヶ月たち、南三陸に全国から世界中から沢山の方が
応援、支援に訪れて頂いてる事に感謝いたしております。
岡山県から1人旅、8月にはご両親が南三陸に訪問
朝の片付け、お掃除と身軽にお手伝いいただきました。
海岸線や仮設住宅、福幸商店街へ買い物とドライブしました。
南三陸防災庁舎解体へ
南三陸防災庁舎解体へ



この記事へのコメント
こんにちは!
8月6日に息子2人とお世話になりました。あったかなおもてなしとたくさんのお話、本当にありがとうございました♪何かの役にたてたら?などという薄っぺらい考えで参加したものの、ただ現状に圧倒されるばかりで、お母さんからも反対にものすごいエネルギーをいただいた気がします。
防災庁舎を目の前で、見た時の衝撃は、今も忘れられません。
解体されるんですね。
前に進まなくてはいけないんですね。
またすぐに行くよ!とは簡単には言えない距離ですが、応援しています!!
Posted by かめきちの母 at 2013年09月21日 15:30
お母さん、元気ですか?
8月にお世話になったハッシーです。
新聞で防災庁舎の取り壊し決定の記事を読みました。
住宅地のこと、交通網のことなど、遅れていることが、
これを機に、どんどん進んでいくと良いですね。
更に活気ある町に! 応援しています。
Posted by ハッシー at 2013年09月21日 20:33
22日(日)に初めて1泊させて頂きました。
とてもきれいで居心地のよいお部屋でした。
食堂で他の宿泊客の方とお母さんのお話を聞かせて頂いて、
とても貴重な時間を過ごさせて頂きました。
夕食も朝食も、新鮮な海の幸にお腹がいっぱいになりました。
大きなホタテやお刺身や、朝食の新鮮なサンマもとても美味しかったです。

お父さんとお会いするのは去年の8月以来でした。
去年の7月にお話しした時に、
以前、こくぼ荘という民宿をやっていらしたと伺いました。

1年経った今年の9月、お父さんはこくぼ荘をやっていました。
そこに泊りに行くことができて、とてもとても嬉しかったです。

これからもまた泊りに行きます。「あんたはもう来ないで」と言われても、
また必ず行きます。
お身体に気を付けて、1年後になるかもしれないけれど、
今度お会いする時も元気な笑い声と素敵な笑顔を見せてくださいね(^0^)v
Posted by Nao at 2013年09月24日 21:28
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