2017年02月28日

さあ 架設作業へ

  大型クレーン船「富士」が到着です。気仙沼湾内にある大島に1967年(昭和42年)に
 県勢発展計画に盛り込まれてから、今年でちょうど50年、やっと大島に橋が実現します。

    シケのため到着は遅れたようですが、5回に分けて架設作業の初日は3月4日予定

 全長200メートルを超える橋桁は、大きな台船で一晩かけて運ばれ設置されるようです。



 商港岸壁では、最大で高さ133メートルまでつり上げられる巨大なクレーンと大島架橋本体の
 中心部が並ぶ様子が見られます。


  所有する「深田サルベージ建設」は座礁した船舶の海難救助や海洋建設などを手がけており、
   同船は震災後の気仙沼で漁船の撤去などで活躍しました。


  台船に積まれた橋・・・橋の端の部分かな?





 
  日程や時間により、船舶の運航規制があるようです。


  滅多に見ることができない世紀の作業です。

  


Posted by あゆみ at 22:59Comments(2)

2017年02月21日

大島架橋

   気仙沼商港岸壁で組み立てられている、大島架橋が今月26日から
架設箇所への運搬と設置が始まる。 商港岸壁で五つのブロックから組み立てられた。

 


 大島は宮城県北東部の気仙沼湾内に位置し、航路距離7.5㎞の有人離島
 気仙沼観光桟橋から船に乗れば30分ほどで到着。人口2600人







 中央径間アーチの最大の見どころは25日から26日に行われる架設。
長さ224メートル、高さ54メートルの巨大構造物を一日で運んで設置する
大作業です。夜通し行われます。

橋の設置の光景は奈良や京都の寺院などで行われる”数百年に一度のご開帳”に匹敵する
レベルと言われます。 ”建設マニア”はもちろん地元の人にも見逃せないチャンスです。  


Posted by あゆみ at 23:20Comments(2)

2017年02月14日

ふのりの開口

      壊れた海岸の復旧・復興には、まだまだ時間がかかるようですが

   今日と明日は海藻(ふのり・まつも・ひじき)の開口です
   朝8:00から12:00までです。引き潮時が、採り時です。
  
  ふのりは引き潮に採りやすいですが、ひじきは深みなので採れません。





  足元が滑りやすいので、慎重に慎重に・・・



  
     ばあちゃん達は手早いです






 海草の生命力は、どんな境遇にも応じるものですね。早春の海からの磯の香と生命力の
 強さを頂きました。 真水で洗って乾燥させます。 天日干しです 晴れ




  


Posted by あゆみ at 21:42Comments(1)

2017年02月02日

積雪 

  今年は雪のない暖かな1月でしたが、2月になりもうすぐ
立春というのに、今朝は雪払いからの始動でした。
  
   書き初めにはチョット雪不足でした。




  何だ坂 こんな坂・・・安心な高台は雪が大変です
 

 

  お昼までには、ほとんど雪が溶けました
 

 

  


Posted by あゆみ at 22:24Comments(1)