2016年10月31日
10月31日の記事
東日本大震災の復興道路として整備していた、三陸沿岸道の
三滝堂(登米市)から志津川インターチェンジ(南三陸町)の9.1キロ間が
30日開通しました。 式典には阿倍首相や村井知事も出席しテープカットをして
開通を祝いました。

悲願の延伸が着々と進む反面、2015年の国勢調査では人口は5年間で29%減少した。
観光や水産振興、震災からの再興と交通ネットワークを生かしながら
来春の商業施設の完成に向けて、「南三陸まちづくり」の正念場です。
浜ではワカメの種挟み作業が始まりました。




2人一組で行います。 幼芽の種をねじったロープの間に挟み込んでいく。
出来上がったロープは、次々と小舟で沖に運ばれ設置され、大きなシケなどがなく
順調に育てれば、2月後半から生産がが始まります。
ホヤの種挟みも始まりました

牡蛎殻に付着した、ホヤの幼種、ロープに挟みます


鮭漁から帰り、水揚げ中の大黒丸 夕方・・・夜7時に出港し、朝帰港です。

船からクレーンでタンクに積み込みます



今日が本番、 ハローウィン・・・我が家のカボチャ達


三滝堂(登米市)から志津川インターチェンジ(南三陸町)の9.1キロ間が
30日開通しました。 式典には阿倍首相や村井知事も出席しテープカットをして
開通を祝いました。
悲願の延伸が着々と進む反面、2015年の国勢調査では人口は5年間で29%減少した。
観光や水産振興、震災からの再興と交通ネットワークを生かしながら
来春の商業施設の完成に向けて、「南三陸まちづくり」の正念場です。
浜ではワカメの種挟み作業が始まりました。
2人一組で行います。 幼芽の種をねじったロープの間に挟み込んでいく。
出来上がったロープは、次々と小舟で沖に運ばれ設置され、大きなシケなどがなく
順調に育てれば、2月後半から生産がが始まります。
ホヤの種挟みも始まりました
牡蛎殻に付着した、ホヤの幼種、ロープに挟みます
鮭漁から帰り、水揚げ中の大黒丸 夕方・・・夜7時に出港し、朝帰港です。
船からクレーンでタンクに積み込みます
今日が本番、 ハローウィン・・・我が家のカボチャ達
Posted by あゆみ at 14:43│Comments(0)