2017年02月21日
大島架橋
気仙沼商港岸壁で組み立てられている、大島架橋が今月26日から
架設箇所への運搬と設置が始まる。 商港岸壁で五つのブロックから組み立てられた。

大島は宮城県北東部の気仙沼湾内に位置し、航路距離7.5㎞の有人離島
気仙沼観光桟橋から船に乗れば30分ほどで到着。人口2600人



中央径間アーチの最大の見どころは25日から26日に行われる架設。
長さ224メートル、高さ54メートルの巨大構造物を一日で運んで設置する
大作業です。夜通し行われます。
橋の設置の光景は奈良や京都の寺院などで行われる”数百年に一度のご開帳”に匹敵する
レベルと言われます。 ”建設マニア”はもちろん地元の人にも見逃せないチャンスです。
架設箇所への運搬と設置が始まる。 商港岸壁で五つのブロックから組み立てられた。
大島は宮城県北東部の気仙沼湾内に位置し、航路距離7.5㎞の有人離島
気仙沼観光桟橋から船に乗れば30分ほどで到着。人口2600人
中央径間アーチの最大の見どころは25日から26日に行われる架設。
長さ224メートル、高さ54メートルの巨大構造物を一日で運んで設置する
大作業です。夜通し行われます。
橋の設置の光景は奈良や京都の寺院などで行われる”数百年に一度のご開帳”に匹敵する
レベルと言われます。 ”建設マニア”はもちろん地元の人にも見逃せないチャンスです。
Posted by あゆみ at 23:20│Comments(2)
この記事へのコメント
凄い、巨大な橋ですね!これで気仙沼の大島への通行が便利になるのでしょうね。伊里前の歌津大橋の再建が待たれます。また、魚竜館も復活して欲しいです。
Posted by 渡部ヨシミ at 2017年02月21日 23:37
ものすごいことをやりますね。立派に完成することを祈っています。
Posted by ぐんまのおじいちゃん at 2017年02月21日 23:40