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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2017年02月28日

さあ 架設作業へ

  大型クレーン船「富士」が到着です。気仙沼湾内にある大島に1967年(昭和42年)に
 県勢発展計画に盛り込まれてから、今年でちょうど50年、やっと大島に橋が実現します。

    シケのため到着は遅れたようですが、5回に分けて架設作業の初日は3月4日予定

 全長200メートルを超える橋桁は、大きな台船で一晩かけて運ばれ設置されるようです。



 商港岸壁では、最大で高さ133メートルまでつり上げられる巨大なクレーンと大島架橋本体の
 中心部が並ぶ様子が見られます。


  所有する「深田サルベージ建設」は座礁した船舶の海難救助や海洋建設などを手がけており、
   同船は震災後の気仙沼で漁船の撤去などで活躍しました。


  台船に積まれた橋・・・橋の端の部分かな?





 
  日程や時間により、船舶の運航規制があるようです。


  滅多に見ることができない世紀の作業です。

  


Posted by あゆみ at 22:59Comments(2)